部会からのお知らせ

第7回アジア産業衛生ネットワーク学会(ANOH)のお知らせ

第7回アジア産業衛生ネットワーク学会(ANOH)が,2024/10/17~23にマレーシア・クアラルンプールにて開催されます。

  • 10/17~18:OHTA (Occupational Hygiene Association) による教育訓練コース
  • 10/19~20:ANOHによる専門性向上のための教育プログラム(PDC)
  • 10/21~22:メインカンファレンス
  • 10/23:テクニカルツアー

演題募集は2024/6/17締切となっております(注:締切延長しました)。詳細は学会Webサイトをご参照ください。


※ポスター(PDF)はこちらからダウンロードできます。
ご不明点,問い合わせ等ございましたら, までメールでご連絡ください(メールソフトが開きます)。

第97回日本産業衛生学会(広島)部会主催行事のお知らせ

2024/5/22(水)~25(土)に広島県広島市にて開催される第97回日本産業衛生学会にて,下記の部会主催行事を開催致します。奮ってのご参加をお願いいたします。なお,2024/6/17(月)正午~7/8(月)正午にオンデマンド配信される予定です。

産業衛生技術部会専門研修会

テーマ:自律管理の時代における技術者と技術専門家の倫理-測定等に関して
5/23(木)10:10~12:10,第3会場
座長:橋本晴男,齊藤宏之
演者:
  • 基調講演:「自律的な化学物質管理に関与する専門家の倫理」,堀江正知(産業医科大学)
  • 「自律的管理の時代における技術者と技術専門家の倫理ー作業環境測定における倫理的課題」,中村 剛(東北大学)
  • 「自律的管理の時代における技術者と技術専門家の倫理ーアスベスト調査・測定における倫理的課題」, 飯田 裕貴子(株式会社環境管理センター)

産業衛生技術部会 総会

5/25(土)15:30~16:00,第3会場

産業衛生技術部会フォーラム

テーマ:化学物質の自律的管理の実践-現場でのリスクアセスメントと測定-
5/25(土)16:00~18:00,第3会場
座長:奥田篤史(富士清空工業所),森 洋(秋田環境測定センター)
  • 「複雑・多様化している測定の選択肢-どう解釈しどう選ぶか,健康診断への連携を含めて」,橋本晴男(橋本安全衛生コンサルタントオフィス)
  • 「リスクアセスメントをしないリスクアセスメント:「つくばモデル」の構築」,貴志 孝洋(筑波大学環境安全管理室)
  • 「コールタールピッチ取扱い作業の呼吸用保護具選定事例」,東久保一朗(産業医科大学)
  • 「化学物質の個人ばく露測定ガイドライン(ダイジェスト版)の紹介」,中原浩彦(労働安全衛生総合研究所)

個人ばく露測定ガイドライン 要約版の公開

当部会では,2015年に「個人ばく露測定ガイドライン」を作成し,産業衛生学雑誌に掲載しました。このほど,要約版(ダイジェスト版)を作成致しましたので,ご参照頂ければ幸いです。

詳しくは,「資料・ツール類のご紹介」ページを御覧ください。

第33回全国協議会における部会主催行事について

2023/10/27~29に山梨県甲府市で開催される第33回日本産業衛生学会全国協議会において,下記の部会主催行事を開催いたしました。なお,2023/11/13~12/11にオンデマンド公開されますので,ご聴講頂ければ幸いです。


シンポジウム 4(産業衛生技術部会シンポジウム)

テーマ:「経皮吸収に関する最近の動向」
10月28日(土)10:00~12:00,第6会場(山梨県立図書館 2F 多目的ホール)

座長: 中原浩彦(労働安全衛生総合研究所)
演者:
  • 「自律的管理における皮膚吸収性有害物質の基本的な考え方」,豊岡達士(労働安全衛生総合研究所)
  • 「皮膚吸収評価の実験的手法と今後」,柳場由絵(労働安全衛生総合研究所)
  • 「皮膚吸収評価の計算予測」,後藤嘉孝(みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)
  • 「化学防護手袋の評価と選び方」,青木隆昌(九州工業大学)

産業衛生技術部会専門研修会

テーマ:「北陸甲信越における現場からの報告 ~最近の話題を中心に~」
10月28日(土)14:00~16:00,第6会場(山梨県立図書館 2F 多目的ホール)

座長:田村三樹夫(田村労働安全衛生コンサルタント事務所)
演者:
  • 「溶接ヒューム中のマンガン及びマスクフィットテストの動向報告」,久保田大介(山梨厚生病院)
  • 「化学物質の自律的な管理に向けた個人ばく露濃度測定等のサポート ~機材等を送付し、動画等を利用し採取、測定を行って頂く~」,中山佑希(株式会社信濃公害研究所)
  • 「騒音における個人ばく露測定への取り組み ~騒音測定対象作業場における作業環境測定士への影響~」,内納大典(上越環境科学センター)

2023年度「大久保利晃産業保健研究奨励賞」募集のお知らせ

公益信託 産業保健研究奨励基金(受託者:三井住友信託銀行)より,2023年度「大久保利晃産業保健研究奨励賞」の募集について案内が来ております。該当する方がございましたら,ご応募をご検討下さい。

詳しくはこちらをご覧ください。

令和5年度第一回研修会「衛生管理者による巡視について」のご報告

2023年7月22日(土)に令和5年度第一回研修会を「衛生管理者による巡視について」をテーマに開催しました。

日時:令和5年(2023年)7月22日(土)15:00~17:50
会場:(対面)機械振興会館(東京都港区芝公園3-5-8)6-66会議室
   (オンライン)ZOOMおよびYoutubeライブによるオンライン配信
会費:無料

プログラム
15:00~15:00開会挨拶
産業衛生技術部会 部会長 橋本晴男
15:05~15:45衛生管理者巡視の新しい形態
北海道大学 安全衛生本部 川上貴教
15:45~16:25衛生管理者巡視の実務上のノウハウ
椎野労働衛生コンサルタント事務所 椎野恭司
16:25~16:35休憩
16:35~17:15労働衛生管理全体から見た衛生管理者の巡視の重要性と産業医巡視との連携
(株)産業保健コンサルティングアルク 梶木繁之
17:15~17:45質疑応答
17:45~17:50閉会あいさつ
産業衛生技術部会 副部会長 中原浩彦

第96回日本産業衛生学会(宇都宮)における部会関連行事

2023年5月10日(水)~12日(金)にライトキューブ宇都宮にて開催された第95回日本産業衛生学会にて,下記の部会主催行事を開催いたしました。

シンポジウム11「組織内外の産業衛生技術専門家の「自律的な化学物質管理」―オキュペイショナルハイジニストから見た実務/指導/助言・課題・展望」

5月11日(木)15:00~17:00【第3会場】
座長
  • 津田洋子(帝京大学)
  • 土肥誠太郎((株)MOANA土肥産業医事務所/産業医科大学)
演者・演題
  • 森分勝人(ENEOS)「製造業内部担当者としての産業衛生技術専門家の実務と展望」
  • 片山謙吾(熊本大学)「学校の内部担当者としての実務と展望」
  • 奥田篤史((株)富士清空工業所)「外部専門家としての実務と展望」

産業衛生技術部会 総会(5月12日(金)15:00~15:30【第3会場】)

資料はこちらからダウンロードしてください。

産業衛生技術部会フォーラム「これからの騒音障害予防対策について」

(騒音障害防止研究会との共催)
5月12日(金)15:30~17:30【第3会場】
座長:齊藤宏之((独)労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
演者・演題
  • 井上仁郎(井上音響リサーチ)「騒音障害防止ガイドライン改正:30年ぶりの改正、改正の目的や概要の解説」
  • 佐々木直子(佐々木労働衛生コンサルタント事務所)「国内の騒音曝露の実態紹介」
  • 永野千景(産業医科大学産業生態科学研究所)「旧ガイドラインに基づく騒音対策の実施状況」
  • 森岡郁晴(和歌山県立医科大学保健看護学部)「化学物質による不可逆性難聴」
  • 中原浩彦(NAOSHコンサルティング)「今後の騒音障害防止管理について」

令和5年度 産業衛生技術部会奨励賞のお知らせ

令和5年度 産業衛生技術部会奨励賞については,表彰委員会(委員4名)による厳正な審査の結果,下記の2名に決定いたしました。

  • 中村 剛先生:東北大学 医学研究科 研究安全管理室
  • 武藤 剛先生:北里大学 医学部衛生学講座 講師

ご両名の方,おめでとうございます。また,ご推薦を頂いた先生方,どうもありがとうございました。5月の学会における部会総会にて表彰させていただきます。

なお,過去の受賞者は下記の通りです。

年度受賞者
H18(2006)宮内博幸(産業保健協会)
H19(2007)篠宮真樹(興研)
山野優子(昭和大学)
H20(2008)大藪貴子(産業医大)
村田 克(労研)
H21(2009)関向和明(岩手県予防医学協会)
長谷川紀子(東京工業大学)
H22(2010)竹内靖人(中災防)
中村亜衣(ガステック)
H23(2011)落合孝則(東京工業大学)
對木博一(ニコン)
H24(2012)今井常彦(東邦大学)
城 憲秀(中部大学)
H25(2013)大西明宏(安衛研)
進藤 拓(東北大学)
H26(2014)原 邦夫(帝京平成大学)
H27(2015)中原浩彦(EMGマーケティング)
中村憲司(安衛研)
H28(2016)片岡直也(豊田自動織機)
山本 忍(産業医科大学)
H29(2017)
H30(2018)榊原洋子(愛知教育大)
海福雄一郎(ガステック)
H31/R01(2019)齊藤宏之(安衛研)
R02(2020)菅沼要一郎(浜松ホトニクス)
津田洋子(帝京大学)
R03(2021)伊藤由起(名古屋市立大学)
山内武紀(昭和大学)
R04(2022)飯田裕貴子(環境管理センター)
樋上光雄(産業医大)
R05(2023)中村 剛(東北大学)
武藤 剛(北里大学)

※受賞年度は,表彰が行われた年度を示す。

第32回日本産業衛生学会全国協議会における部会主催行事開催のご報告

2022年9月29日(木)~10月1日(土)に札幌コンベンションセンターにて開催された,第32回日本産業衛生学会全国協議会において,下記の部会主催行事を開催致しました。

  • 産業衛生技術部会研修会「特化則の規制対象となった金属アーク溶接作業等の現状と対応」(9月30日(金)10:00~12:00)
  • 産業衛生技術部会シンポジウム「自律的な化学物質管理への転換-産業保健分野の専門家の業務はどう変わるか?」(9月30日(金)10:00~12:00)
  • 産業衛生技術部会企画(自由集会)実地研修「フィットテストを体験してみましょう」(10月1日(土)14:45~15:45)

詳しくは,こちらを御覧ください。

2021年度「大久保利晃産業保健研究奨励賞」にて部会員が奨励賞を受賞しました

2021年度第1回大久保利晃産業保健研究奨励基金(以下,大久保賞)については,日本産業衛生学会および当部会のWebページでも募集を行いましたが,この度受賞者が発表され,受賞者9名のうち3名が技術部会員でした。大変おめでとうございます。

  • 飯田裕貴子先生(株式会社環境管理センター)
  • 軸丸靖章先生(社会福祉法人 聖隷福祉事業団)
  • 西賢一郎先生(ジヤトコ株式会社)
(五十音順,大久保賞の管理元である公益信託産業保健研究奨励基金の許可を得て掲載しています。)

なお,2022年度(第2回)についても募集がありますので,皆様是非奮ってご応募いただくようお願いいたします。