日本産業衛生学会 産業衛生技術部会
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企画運営委員会

企画運営委員会では,部会主催行事等の企画や,部会全体の運営を行っております。

企画運営委員(五十音順)

氏名所属
飯田裕貴子環境管理センター
落合孝則合同会社アール
加藤隆康豊田労働基準協会 豊田衛生管理者研究会
久保田裕仁興研
齊藤宏之労働安全衛生総合研究所
對木博一合同会社アール
津田洋子帝京大学
中原浩彦ENEOS株式会社
中村修筑波大学
中村憲司労働安全衛生総合研究所
中元健吾中元産業医・労働衛生コンサルタント事務所
橋本晴男東京工業大学
原邦夫産業医科大学
宮内博幸産業医科大学
山野優子昭和大学

教育研修委員会

教育研修委員会では,学会ならびに全国協議会等における部会主催行事の検討・運営を行っております。

宮内博幸(委員長)産業医科大学
中原浩彦JXTGエネルギー

広報委員会

広報委員会では,部会Webサイトの運用等を通じた広報活動を行っております。

齊藤宏之(委員長)労働安全衛生総合研究所
中原浩彦JXTGエネルギー

表彰委員会

本部会では,産業衛生技術の進行と発展を図ることを目的として,日本産業衛生学会産業衛生技術部会奨励賞を設けております。この賞は,初代部会長の中明賢二氏のご厚志によるものであり,中明氏の功績を讃えて通称「中明賞」とも呼ばれております。

当委員会は本賞の選考を行うために設置されております。

橋本晴男(委員長)東京工業大学
圓藤陽子圓藤労働衛生コンサルタント事務所
伊藤昭好産業医科大学
土屋眞知子土屋眞知子コンサルタントオフィス

産業衛生技術部会奨励賞選考内規

1.設立目的
産業衛生技術部会奨励賞(以下,「奨励賞」)は,産業衛生技術の分野における研究または実地活動において,価値ある業績を挙げている会員を表彰することにより,産業衛生技術の振興と奨励を図ることを目的とする。
2.受賞資格
原則として,以下の条件を満たすこと。
1) 学会会員歴が3年以上であること
2) 産業衛生技術部会員(以下,「部会員」)であること。
3) 50歳以下であること。
4) 学会・各部会または研修会等で発表または論文投稿を3回以上行っていること。
3.推薦方法
会員より部会員1名以上の推薦状を付して,下記の書類を別途定める期限までに産業衛生技術部会長(以下「部会長」)に提出する。
1) 候補者の氏名,生年月日,所属,所属先住所,略歴
2) 研究・実地活動の概要
4.選考
1) 表彰委員会は部会長を委員長とし,部会員3名以上で構成する。
2) 表彰委員会は,受賞候補者を幹事会に推薦する。
3) 幹事会は委員会の推薦に基づき,顕著な活動実績があることを考慮した上で受賞者を決定する。
5.授賞
1) 受賞者数は原則として毎年2名とする。
2) 受賞者には賞状及び副賞を贈呈する。
3) 授賞は産業衛生技術部会総会にて行われる。
(附則)
この細則の変更は,部会幹事会の議決による。
(附則)
令和元年5月25日 幹事会にて承認。

個人ばく露の活用に関する委員会(臨時設置)

橋本晴男(委員長)東京工業大学
山田憲一(副委員長)中央労働災害防止協会
熊谷信二元・産業医科大学
中原浩彦JXTGエネルギー
保利 一産業医科大学
村田 克早稲田大学